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#2 “ダイエット”とは何か考えてみた! 〜言葉の定義を捉え直す〜

ダイエットを始めて1ヶ月程経過して、ふと思うことがありました

 

“ダイエットという言葉に対して、何故マイナスの感情が生まれるのだろう?”

 

 ダイエットという行為はとても良い行動のはずです。体重が減ればスタイルが良くなって、好きな服を着ることができるし、周りからの目も変わるでしょうし、足腰の痛みに耐えなくてもよくなります。良いことなんてあげればキリがないほどいいことづくめのはずです。

 

 しかし、なかなか続かないし、そもそも始められない。きっかけさえあればねとか言って後回しにしがちです。何が原因でこうなってしまうのでしょうか?

 

 私は原因のひとつとして “ダイエット”という言葉が持つイメージにあるのではないかと思います。

 

【ダイエットのイメージ】

  • 美味しい食べ物を我慢しなければならない
  • 低カロリーだけどあまり美味しくないものを食べなきゃいけない
  • 辛い運動をし続けなきゃいけない

 

  実際はそうではなくても、なんとなく辛くて苦しいというマイナスイメージがくっついているような感じがして、気が進みませんでした。

  ですが、私が1ヶ月通して感じたのが、“ダイエットとは自分の身体や食生活を客観的に見てコントロールする”というものです。あたりまえの話なんですが、こう考えるようになってだいぶ楽になりました。

 

 ただ我慢するのが苦痛なのは明らかな話。体重や食事、運動など自分の生活を記録して、見直して調整することは決して難しいものではありませんし、我慢ではなく調整なのでさほどの苦痛を感じません。

 あくまで言葉のうえでの話かもしれませんが、こういった捉え直しで視点を変化させることができます。

 

 

 これによって、私の中でダイエットの意味合いがちょっと変わりつつあります。実はダイエットって減量ではなく、その先にある“維持”こそが本番なのではないかと。

 

 そうなると、今行っている減量はあくまでスタートラインに立つための準備段階ということになります。なかなか気長な話ですが、こっちの方が楽しそうな気がしてきました。まだ見えない先のことを考えるとワクワクするタイプなので、その時がやってくるのが楽しみです。

 

 今のところの予定ですが、雪が降るまでは3日に一度10㎞ランニングをして、弱い部分の筋トレをしつつ、安くて健康的な料理の研究をするつもりです。今年中に減量のめどがつけばいいなと思ってます。