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#4 依存と認識 ~断捨離してわかったこと~

つい先日、断捨離をしました。部屋にあった物をほとんど捨てて気分爽快です。売れそうな本とかも古本屋で売ったので良い小遣い稼ぎになりました。

 

その中でまた良い発見がありました。なかなか面白いもんです。

 

不思議なことに物を減らすと身体の負担が減るんですよ何となく頭もスッキリして回転も良くなります。こういう体験って実際にやってみないと得られないものだったりするような気がします。

 

 

改めて思うのが、物には何らかの意志があるんだなということです。

 

 物にはそれぞれ微細な信号みたいなものを発していて、人間は直接受け取れないけど無意識のうちに感じることができる。物は本来使われることで機能を発揮するので、使われない時間が長くなればなるほど存在を知らしめるために信号を強くする。

 

 でも人間はそれに直接は気がつかないから、ただ信号を受信するだけ。加えて物が増えて雑然とすれば、受け取る信号も相対的に増える。それが疲労やストレスを引き起こしてしまう。

 

 

かなりストーリーチックになってしまいましたが、実感としてこういう感覚があるので 全くもってない話ではないと思うんです。

 

物を買うことは自分に新たな力を与えてくれるようで強くなった気がしますが、

本当にあなたの力ですか?

 物に依存してなんとなく疲れていませんか?

もしそうなら試しに本当に必要な物以外捨てるというのは、案外アリだと思います。頭ではなく、行動によってできる発見や認識が確実にあります。それが直後にはなくとも、時間の経過と共にじわじわ来たりすることがあります。

 

断捨離オススメです。