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#13 パニック障害の発作が久々に出たのでまとめておく

どうも ミヤマレイです…  昨日は大変でした…

久々にビッグウェーブ(っという名の発作)がやってきましたよ… 

私、カナヅチなんで溺れに溺れました^^;   生きて岸にあがってこれてよかったです

 

そもそもパニック障害とはなんぞやという話なんですが、辞書を引いてみたところ

【突然はげしいめまいや動悸、息切れにおそわれ、その再発に不安感をいだく症状】

だそうです。今回の発作は、将来 社会に出るときにちゃんと適応できるのかという不安が引き金になって、芋ずる式に大きな不安感が出てきたという感じです。

 

パニック障害の原因は神経伝達物質のバランスが崩れて発症して、薬や心理療法で治せるものなんですが、治療には2〜3年かかると言われています。その人次第なんでしょうが、目に見えない心の不調の治療はなかなか難しいから、当然時間もかかるというわけなんですね。

 

今回はこういう専門的なこと云々は置いといて、自分にあった出来事を書きます

 

 

発作が本格的に出たのは、19時半から1時間程度。対処法は、とにかく暗い寝室で布団かぶって大音量のヒーリング音楽的なものをイヤホンで聞くというもの。これは何をしているかというと、脳に余計な刺激を送らないように外界と自分を遮断して回復を待つということです。とにかく安心できる状態を作ってやることが大切です。今回は家の中での発作だったからこういう対処ができたのですが、外だとまた話がちがうのですが、これはまた別の話。

 

久々の発作で正直驚いたのですが、振り返ると身体的な兆候があったので思いつくかぎりまとめておきます。

 

・神経痛がいつもは出ないところに出てくる(頭と首の境目、肋骨、アキレス腱など)

・胃に違和感、消化不良なかんじ

・光や音の刺激に敏感になる(室内のLEDを辛く感じるなど)

 

あまり気止めないようなささいな症状なんですが、脳にはなかなかのストレスだったみたいです。

 

 

その他に、布団のなかで感じたことがいくつかあったのでそれもまとめておきます

 

・人の声が自分を非難しているように感じる(明らかに錯覚だとわかっているんですが、脳はそう受け取ってしまうようです)

・たぶん理性も機能しているけど、正常に治すことに全力を捧げられるので一度寝っ転がったら動けなくなる

・そういえば食生活が乱れていたのかなとか思って、試しに夕飯を抜くことを考えたけど、母親の料理が食べられなくなると思って悲しくなって、しまいには号泣

 

思い出せる範囲ではこんなもんです。

 

なんかわけわからん感じになってますが、結局、治ったと思っても気を抜いて乱れた生活をしちゃダメだなぁ…と思いました(小並感)

 

無理せず、生きます