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#20 自分に自信がないのは自己暗示のせい?

 どうも、ミヤマレイです

 

 今回は自信についてのお話です

 

 

 私のブログの記事をいくつか読んでくださった方ならわかるかもしれませんが、私はとことん自分に自信がないタイプの人間です^^; 悲観すぎると周囲に気を使わせてしまったりするので、改善しようとしている真っ最中です。

 

 そこでなんですが、何で自分に自信が持てないんだろうなと改めて思い返してみました…

 

 すると、出るわ出るわ嫌な思い出が! 

 

 幼稚園の頃からおもちゃ(私物)を取られたりなんてのはもはやあたりまえ。小学生のときには笑顔がキモいと言われたり、中学生のときにはデブだのブスだの言われたりし続けました…当時はそう言ってきた人たちに何も言い返せなくてひたすら我慢してきました。

 

 そんな記憶が今でもよぎることは珍しくないです。そのたびに当時の無力な自分に戻ってしまったような気持ちになってとても悲しくなります。そして、とてつもなく自信がなくなって、これからどうやって生きていけばいいんだろうというところまで考えてしまいます。

 

 ここまで思い返して気付いたのですが、今の自分の自信を喪失させてるのって、昔にされた行為や発言にではなくて、それを脳内で再生させている今の自分なんじゃない?

 

 つまり、自分の自信がないのは、自分が自分に悪い暗示をかけていたからということになります。だから昔の嫌な思い出は、昔は昔とうまく考えないようにするのが一番なんだな…と思うようになりました!

 

 だからといってマイナス思考癖はまだまだ治りませんが、思い出してしまったら、その後に良い思い出を思い返すようにします!

 

これから良い思い出アルバムでも作ろうかな♪

 

では、また!!